2009年1月30日金曜日

フィッシングショー2009 第三弾(準備)


明日から3日間、ニューヨーク ロングアイランドの州立の大学のホールで 、サーフフィッシングのクラブが主催するフィッシングショーがあり、ブースのセットアップに行ってきました。


去年からはじまり、規模は本当に小さいですが、セミナーでは、有名な釣り師が語るので、ある程度シリアスな人が集まります。


この竿はアメリカ製のブランドの竿ですが、セールスマンが来て、新商品の売り込みと使い方を説明します。モントークという場所(ロングアイランドの最北端)のサーフフィッシングは有名で、特に
10、11月は海岸べたでテントをはり、泊まりこみでスタライプバスを釣る釣り人が多くいます。
海岸で、豪快に波をあびながら、40パウンド級の魚を釣るというダイナミックな釣りが出来るので遠方からも多く集まります。このショーの主催者のおじさんにくわしくポイントを教わる予定です。







このようにブースを準備しました。明日は12時から始まります。

2009年1月28日水曜日

店長日記 火曜日

夕方に、去年から客になったマルロンが、一ヶ月前から考えていた完全防水のスピンニングリールの”バンスタール”を決意して買いにきました。彼は最近サーフフィッシングにこりだしており、サーフにはこのリールは向いています。アメリカのサーフキャスターはよくこのリールを使っています。日本にも入っていると思いますが、アメリカ製の自慢のリールでした。というのも、去年から工場を中国にシフトしたそうで、彼のものは、貴重なアメリカ製でした。
しかし、この近辺の州(コネチカット州)で4前から
バンスタールの創業者がさらに手を加えた、ジーバースというスピニングリールを製造、販売してます。ここでもいくつかオーダーがありましたが、これはアメリカ製で誇れるリールだと思います。このマルロンは次のそのリールだと楽しみにしていました。

2009年1月27日火曜日

店長日記 月曜日

今日は釣具の卸屋のセールスマンのデニスが来る日でした。去年はクリスマスシーズンでも全くだめだったとボヤイテいました。今年のカタログを運んできてくれ、今年も頑張ってくれ、と力をこめてエールをくれました。
ダイワ精工の商品を数多く販売しており、背中に貼っているダイワのエンブレムを見せびらかしていました。彼はセールスマンの傍ら、テラピーマッサージの資格を持ち、時々、整体の学校で先生をしています。日本の”気”の研究もしているそうです。今日は天気は晴れでしたが-6度と寒い1日でした。

2009年1月26日月曜日

店長日記 日曜日

去年11月、イーストリバーで50パウンドのストライプバスを釣ったジェリーが来ました。フロリダでボトム釣りとセイルフィッシュの小型を釣り、楽しんできたそうです。2ヶ月に一度はフロリダに行くので、次は写真を持ってきてもらいます。話しが弾み、ツナのトローリングリールを購入し、今から夏のツナ釣りの準備をしていました。
常連のジョンが愛犬を連れてきました。3月半ばから始まるカレイ釣りを楽しみにしています。

トムは2週間前のショーで、出会い、初めて店にきました。彼の興味は日本製の高級釣具。彼の次のトリップは2月はじめのコスタリカ(中米の国)にキハダ、マーリン、セイルフィッシュ、からボトム釣りのアンバージャック、グルッパー、そして引きの強い、ルースターフィッシュ等、9日のバケーションで釣り三昧で、うらやましい話です。トムは当店自慢の日本製カスタムロッド(カスタムブランクで、材料はSグラス、表面にケブラーを巻きつけている逸品)のMOON RODを購入。2月の終わりにはトムの釣果が楽しみです。


最後に来たフィリピンの家族。この寒さの中でも、ジャンボシーバスを釣りに行くと、ダイワの電動リールと竿を買いにきました。とにかく今、オフショアシーバスがいいです。 初めての電動リールの購入に皆、笑顔。
今日は、真冬の最中に、いろんなお客さんが来た1日でした。


2009年1月25日日曜日

ニューヨークフィッシング


今日午後、昨日話していましたもう一人が今日はリールを買いにきました。今年はシーバスのサイズが大きいとしきりに言ってます。写真は同一人物ですが、上の左に持っているのがシーバス(ジャンボシーバス)で右手はポギー(鯛の一種)です。魚は深場から上がってくるので、浮き袋が飛びだしています。また、行くと言っています。

2009年1月24日土曜日

ニューヨークフィッシング

今日の日中は、久しぶりに0度を越え、風もなかったので少し暖かく感じました。1月ではこの辺では鯖釣りがメインですが、オフショアのジャンボシーバスの釣りのボートも、何台かは継続して出ています。常連の客の2人組がシーバス用のジグを買いにきました。先週も行ったそうで25匹のリミットを釣ったそうです。仲間のうち2人は海が荒れて最後まで、乗り合い船のバンクベッドに横たわっていたそうです。オフショアのシーバスのスポットまで70マイルくらいあり、半日以上のトリップになります。あと、この近辺で今からストライプバス釣りに行く2人組の常連客も来ました。工場の暖かい排水口の近くにはストライプバスが年中居つく場所もあります。

2009年1月23日金曜日

アウトドアショー2009 第二弾 (その2)


先週のショーですが、特に土曜日の午後は、溢れんばかりの人でした。アウトドアショーなので、ブースもいろいろですが、今年は不景気のせいで、残念ながら、ボートの業者の数は少なく、釣具店も減ってました。うちの店は結構まとめて商品を持っていくので、結構御客さんは立ち寄ってくれ、まあまあの反響でした。やっぱり釣りのスタイルも変わってきており、以前お客さんはジグ、ルアーは高価なものには手をだしませんでしたが、性能のいい日本製のルアー、ジグの良さが浸透してきており、$20以上のルアー、ジグも頻繁に売れるようになりました。特に釣り用のルアーはやはり日本製に限ると思います。

2009年1月22日木曜日

飛行機事故の救助

15日に起こった飛行機事故の時、最初に救助に行ったのが、写真にもありますニューヨークウオーターフェリーでした。そのときのフェリーのキャプテンは、私の友人でした。迅速な判断と対応は本当にすばらしいものでした。全員無事だったことは、奇跡なことでしたが、友人も含め全ての救助活動に誇りと感謝の思いで一杯になりました。

2009年1月17日土曜日

アウトドア・ショー2009 第二弾(その1)

今日からショーが始まります。昨日は無事に準備が終わりました。帰り道、マンハッタン付近で多くの救急車、ポリスカーに遭遇しました。店に帰って、飛行機の事故のことを知り、理由がわかりました。

昨日もかなり寒かったので、救出作業は大変だったと思いますし、死亡者がいなかったことは、ほんとうによかったと思います。ちなみに・・・

<参照>  「奇跡のヒーロー」、全米で機長称賛


この飛行士だけでなく、こちらのショーでも、店のお客さんで、ポリスマンや消防士の方が多くいますが、立派な人が多く、その人たちが持つ奉仕の精神は学ばされるところがあります。

今回も多くの出会いを楽しみにしております。

2009年1月15日木曜日

ニューヨークフィッシング

明後日から3日間、ニューヨーク州のロングアイランド島のナッソーコロシアムという場所(バスケット、ホッケーの公式試合の会場)でアウトドアーショーが開催され、明日はその会場に行きブースの準備をします。ショーのサイトは、http://www.coliseumexpo.com/ です。

2009年1月13日火曜日

アウトドア・ショー2009 第一弾(最終日)

4日間のショーも無事終わりました。今年もいろんないい出会いがありました。このショーでは私達は、商品の販売に専念するので、特にチャーターボートの販売をしていないのですが、2つのチャーターの予約がとれました。また去年、チャーターにきてくれたお客さんがブースに来て、また今年も予約を入れてくれましした。今回は少し時間に余裕があったので、他のチャーターのキャプテンと話す時間がとれました。この写真のブースのキャプテンkenと友達になり、お互いに情報交換していくようになりました。

2009年1月11日日曜日

アウトドア・ショー2009 第一弾(3日目)

3日目の土曜日は、雪もそれ程降らず、多くの人が会場に来ました。いろんな出会いがありましたが、最後の最後、日本人とアメリカ人のハーフの人と出会い、日本のツナのキャスチング用のルアー等を買ってくれ、今度店に来ることを約束してくれました。店には日本製の特別製の、カスタムのロッドを 取り揃えていますので、ぜひ、紹介したいと思います。

アウトドア・ショー2009 第一弾(2日目)

ショーも2日目を終えました。今年はやはり、人の数が若干、少ないようです。NEW JERSEY FISH&WILDLIFEという機関(釣り等のルールを決めるところ)が人口漁礁の模型を展示していました。この人工漁礁はいたるところにありますが、これをイメージして釣りをするのも楽しいと思います。3日目の今日は朝9時から夜8時まであります。外は雪の予報が出ているので、少し心配です。

2009年1月10日土曜日

アウトドア・ショー2009 第一弾(初日)




8日の午後から、アウトドアショーが始まりました。今年はhuntingのガイドサービスのブースが多いです。初日は、いつも始まりとともに多くの人でごった返します。去年買ってくれたお客さんもまた、今回買ってくれました。今日は天気もよく、多くの人が来ると思います。釣具のブースは例年に比べ減りましたが、釣りが好きなお客さんのためにも、頑張りたいと思います。今日も夜9時まで開いております。


2009年1月7日水曜日

アウトドア・ショー2009 第一弾(準備)

明後日、ここから30分南のコンベンションセンターで開催される、アウトドアショーに出展します。クリスマス前から準備を進め、明日朝、商品をトラックで運び、ブースのセットアップをします。アウトドアショーですから釣りだけでなく、HUNTINGなど様々なブースがあります。特に土、日は会場に人があふれ、賑わいます。アラスカやカナダなどからのガイド、ロッジサービスやアフリカのHUNTING
など様々なものがあります。このショーで会ったいいお客さんが、シーズンが始まった後、店に来てくれることが多くありますので、今回もいいお客さんとの出会いを楽しみにしています。


明後日から始まるショーの情報は www.gsoss.com で見れます。

2009年1月5日月曜日

ブルーフィッシュ

これは去年の10月11日のですが、昨日の写真の場所と同じイーストリバーでのものです。向こうにエンパイヤーステイトビルデングが見えると思います。右のお客さんが持っているのはブルーフィッシュという魚で、餌やジグを噛み砕く凶暴さが好きな釣り人は多くいます。この東海岸に生息する個性の強い魚です。食べ方もくふうすれば、おいしく食べれます。歯がするどく、あごの力が強いので針をはずす時は十分気をつけないといけません。4月の終わりから11月の半ばまで長い期間釣れます。このお客さんは2人が兄弟であとはその友人です。1年に何度か集まるようで、去年も私のチャーターを利用してくれました。この日も和気あいあいとしたいい釣りだったです。

2009年1月4日日曜日

ニューヨークフィッシング

2009年になりました。今年はチャーターの数を増やし、もっと多くの人にニューヨーク近海の釣りの楽しさを知ってもらいたいと計画しております。この写真はもう2年前の夏のものですが、ある家族をお世話した時のものです。写真の場所はイーストリバーで国連ビルのすぐそばです。家族の思い出作りということできてくれ、キーパーサイズ(こちらでは28インチ以上のストライプバスから一人一匹持って帰れます)を釣られ、楽しくすごされました。今年はこのような家族の方々も多く連れていこうと思います。

2009年1月1日木曜日

店長日記















2008年も今日で終わり2009年を迎えようとしています。この時期、先回少し書きましたが、鯖釣りの時期で、この近辺で2日前やっと釣り出しました。友人が乗り合い船でたくさんの鯖を釣ってきました。自分もすぐに行きたいところですが、1月8日から11日までアウトドアーショーがあり、その準備で忙しくしております。しかし海に出ること、釣りをすることは心身ともにリフレッシュしてくれる最高のものなので、機会を見つけ行きたいと思います。来春は3月の半ばにはボートを浮かべたいと計画していますが、そのときが待ちどおしいです。